
『凪の憂鬱』6/17(土)の上映後、磯部鉄平監督、永井和男さん、上野伸弥さん、ひと:みちゃん、ハロルドさんの舞台挨拶を開催しました!磯部監督と辻凪子さんが気が向いた時に撮るシリーズということで短編映画から始まった『凪の憂鬱』。1本目の高校生編は網走で撮られたもの。発端はひと:みちゃんから磯部監督への電話で、磯部監督・辻さん・ひと:みちゃんの3人がそれぞれの映画を持って映画祭に行く際に「前乗りして遊びで映画を撮らないか」という誘いから生まれたそうです。そこから生まれた『凪の憂鬱』シリーズは今回の長編版が3本目にあたり、回を重ねるごとにひと:みちゃんの出番が減っていくという話には劇場内のお客様からも笑いが漏れていました。上野さんと辻さんのシーンでは台本にはないやりとりも多くやってるそうで、撮影中は楽しくやったが出来上がった作品を観て「自分、ヤバいこと言ってるな」と思ったそう。舞台挨拶の終盤では、劇中で根矢さんが歌う曲を手掛けられたハロルドさんが弾き語りで劇中歌を披露。盛りだくさんの初日舞台挨拶となりました。



















