
特集「元町映画館と映画作家の10年ちょっと。」11/30(火)の『燃える仏像人間』上映後、宇治茶監督の舞台挨拶を開催しました。本作を当館で公開したのは2013年…それから8年経ちましたが、「ほんの数年前のように感じる」と宇治茶監督。関西で最初に上映したということや、稲垣早希さんやりなんなんさん、ジャン=ポール高橋さんのミニライブや安斎レオプロデューサーのトークなど大きなイベントを行ったこともあり、元町映画館はすごく印象深かったそうです。本作を改めて観返すことはあるのかお聞きすると、「…たぶん一生ないと思います」と一言。当時は初めての映画制作でいっぱいいっぱいだったのに、大学で師事していた先生でもあるプロデューサーの安斎さんに早く早くと急かされ、またそのほかのいろいろなことも重なって「自分の中に溜まっていた不満が念のように吹き出て出来上がった作品なので」と話されます。宇治茶監督ならではの【劇メーション】の制作方法や作品づくりの苦労などについてもお話しいただきました。最近はテレビでのお仕事も増え忙しい日々を過ごされていますが、3作目の映画も作り始めているそうです。何年かかるかわかりませんがとおっしゃっていましたが、楽しみに待ちます!















