
『港に灯がともる』2/11(火)の上映後、池田浩基さん(映像作家/メイキング担当)、堀之内礼二郎プロデューサーの舞台挨拶を開催しました。舞台挨拶の最初に堀之内プロデューサーは「皆様に観ていただいて、皆様に温かい気持ちが生まれて映画は完成します」とご挨拶。この日登壇いただいた池田さんは神戸の出身で今も長田の丸五市場のすぐ近くに住んでおられるとのこと。池田さんは作品が完成して試写会を迎えたとき「ナイーブな内容なので、地元の友達やご近所さんの反応がほんの少し怖い部分もあった」とのことですが、「良かった」「いいものを見せてもらった」という感想を聞いて、池田さん自身も本作のチームの一員として安心と嬉しさ、そして希望を感じられたそうです。クランクインから撮影現場に入った池田さん。「クランクインから感動した。こんなに素敵な現場があるんだ」と感じられたとのこと。理由としては「全スタッフの全スタッフに対する思いやり、少しでもこの作品を良くしようとする空気が充満していた」とおっしゃられていました。メイキングムービーに関しても最初は10分の尺で、という要望だったそうですが、これ以上編集できないというところまで30分のバージョンにして安達監督に渡すと「これ以上削るところはないですね」と言われそのバージョンがYouTubeで公開されています。舞台挨拶が終わった後は2Fロビーに移動し、池田さんのメイキングムービーを見ながらのトークとなりました。
映画「港に灯がともる」メイキングフルムービー
https://www.youtube.com/watch?v=CdPkg5qtA28

















