
『未帰還の友に』1/14(日)の上映後に福間雄三監督、本作音楽を担当されご自身も映画監督である原將人さんの舞台挨拶を開催しました。急遽、出演者の榛間けてさんにもお越しいただき司会進行として登壇いただきました。高校生の頃からお知り合いだという福間監督と原さん。以前から「太宰治の『未帰還の友に』という小説が良い。反戦小説だが高らかに反戦を謳ってないところが良い」という話を原さんから福間監督にしていたそうで、福間監督の『女生徒・1936』(太宰治の『女生徒』を中心とした戦時中の小説が原作になったいる)を作り終えた後、ウクライナでの戦争があったというのも一つのきっかけとして、『未帰還の友に』を原作に映画を作り始めたそうです。舞台挨拶中には原さんに劇中音楽をピアニカで披露してくださる場面も。原さん曰く「音楽を作るのは苦労した」そうですが、福間監督は「原さんの音楽がついたことによってひとつの映画になった」ともおっしゃられていました。

















