
『めためた』1/20(土)の上映後、鈴木宏侑監督、出演の柳谷一成さんの舞台挨拶を開催しました。鈴木監督は以前、今回の『めためた』で主演で脚本の新井さんと即興で作った『KIRO』という短編があり、もう一度新井さんと作ろうというところで企画がスタートした本作。「役者が主体的にお芝居できる環境を作りたい」という前提まずあり、「この人と一緒に作りたい」という人の出会いから「この人だったらどういう設定がいいか、どういう状況に置くのがいいのか」という風に考えていって撮影を進めていったそうです。柳谷さんは新井さんから誘われて「面白そう」と思って参加したそうですが、現場も、現場に至るまでもとても大変だったというエピソードをたくさん披露してくださいました。鈴木監督の無茶振りにより劇中で柳谷さんが披露している「酔拳」も飛び出した舞台挨拶でした。
















