
『メンゲレと私』2/4(日)の上映後、渋谷哲也さんのリモートトークイベントを開催しました!「数年前なら”ユダヤ人の悲劇”として距離を持って観ることができたかも」と冒頭に渋谷さんがおっしゃっていましたが、現在のイスラエル・パレスチナ情勢にも密接に結びついているのがこの映画で描かれているホロコーストの問題。現在イスラエル在住のダニエル・ハノッホさんが映画の中で英語で話されていることについて、「世界中の人に見てもらえるように」監督からハノッホさんにお願いしたそうです。ドイツ語も堪能だというハノッホさん。この映画の邦題である『メンゲレと私』ですが映画の中で大きく取り上げられた訳ではない「メンゲレ」とハノッホさんの関係や背景なども詳しく解説いただきました。トークの最後には、映画のラストに登場する音楽についても触れられました。
















