
『巡る、カカオ』2/24(土)の上映後に、和田萌監督の舞台挨拶を開催しました。普段はテレビディレクターとしてお仕事をされている和田監督。プロデューサーから依頼される形で「カカオ」をテーマにした映画を作ることになったそうです。テレビの仕事でチョコレートの世界を取材した経験から、カカオの世界の奥深さは既に知っていて、カカオについて深掘りする内容の企画書を出してみたりもしていたことから、「映画なら深く取材できる」ということで製作が始まっていったとのこと。取材で訪れたカカオの生産地であるガーナやコロンビアは場所によっては危険な場所もあるのですが、「行ってみるとみんな親切だった」と和田監督。出演されていた緒方さんの「チョコレートは入口(生産者)と出口(消費者)がかけ離れている食べ物」という言葉を意識しながら、映画を構成していったとのことです。舞台挨拶の中盤以降はお客様からの質問をお受けする舞台挨拶となりました。















