
『きょう、映画館に行かない?』12/2(木)の上映後、『オードリーによろしく』から日下七海さんとリモートで加藤綾佳監督、『これから』から切通理作監督の舞台挨拶を開催しました。『これから』は阿佐ヶ谷の街が舞台になっており、「阿佐ヶ谷に住んでいるのでびっくりしました!」と加藤監督。「今こうして神戸と阿佐ヶ谷が繋がっていることが不思議ですね」と切通監督も驚かれていました。南京町で撮影された『オードリーによろしく』では、日下さんが特技の中国琵琶を路上で披露するシーンがあり、ちょうど修学旅行生がいて注目を集めたそうです。「私を見て!って気持ちでやってました」と日下さん。本当に劇中の凛のようです。オムニバス映画は、「作品ごとに観ている自分も変化するのが面白く、新しい自分を発見できる」と“演じる人”ならではの視点からその魅力を話してくれました。切通監督は「これはオムニバス映画というより、“元町映画館おめでとう映画祭”というイメージ」で、これからいろんな街にこの映画祭が広がっていくことが楽しみだと話されました。何度も登壇しているけれど、元町で映画を撮ったことでよりホーム感が強まったと加藤監督。みんながまた帰ってきてくれる日を私たちも楽しみに待ってます!

















