
『映画 ⚪︎月⚪︎日、区長になる女。』2/10(土)の上映後に、ペヤンヌマキ監督の舞台挨拶を開催しました。映画本編にある通り、杉並区民で、現在も住まわれている自宅アパートが道路拡張計画の区域にかかっていて立退になってしまうというところから、今まで興味を持っていなかった区政のことを調べ始めたというペヤンヌマキ監督。インターネットで調べるうちに「住民思いの杉並区長をつくる会」という団体を発見し、ビラ配りなどのお手伝いから始められたそうです。投票率も低く、たくさんの人に岸本さんの存在を知ってもらいたいというところから、YouTube動画としてアップするのを目的にカメラを回し始めたそうです。岸本さんを追ってるうちに、いろんな人が集まってきて、その”人間模様”が面白く感じられたというペヤンヌマキ監督。撮り続けるうちに「ドキュメンタリーとして映画にしたい」という気持ちが湧いてきたそうです。1本の映画にするにあたって「皆に届けるにはどうすればいいか」という点についてペヤンヌマキ監督は「自分自身の猫と亀との生活を守りたいから動き始めた。その一歩が岸本さんの選挙につながって、集まってきた一人一人の話につながって、一人一人の生活の話という風に編集を進めた」とおっしゃられていました。















