
9/27(土)『こんな事があった』の上映後、前田旺志郎さん、窪塚愛流さん 、八杉泰雅さん、松井良彦監督の舞台挨拶を開催しました。撮影の際の印象に残ったエピソードを順番に披露していく流れに。窪塚さんからは、異形のものを見るというシーンで、映画の美術部が作った異形の造花がとてもリアルでびっくりした、というエピソードが。リアルだったからこそ役に没頭できた、ともお話しされていました。異形の花について松井監督は「実際に異形の花をドライブしてる時に見かけた。その時カメラもスマホも持っていなかったので手帳にイラストを描いていて。そのイラストを参考に美術部に作ってもらった」という裏話もお話しいただきました。八杉さんからは撮影期間中前田さんの部屋にゴキブリが出て、それを窪塚さんが退治しようとしたというエピソードを披露。八杉さん曰くその一件で「三人の仲が深まった」とのこと。前田さんからは、窪塚さんと一番最初の共演シーンとなったバス停のシーンの話が。アキラにとっても大事な真一とのシーンで、撮影前から緊張していたという前田さん。窪塚さんに対して前田さんは「役者さんとして真っ直ぐでピュア。受けたものに対して真っ直ぐに返す。それが素敵だと思った」そうで、このシーンの撮影で窪塚さんとお芝居するのが「楽しい」と感じられたとお話しされていました。松井監督からは、撮影の期間に花火大会がありみんなで花火を見ている中「前田くんが花火に対してツッコミを入れていた」というタレコミが。終始、和やかな雰囲気で良い現場であったことを感じさせるエピソードを皆さん披露してくださいました。


















