7/12(土)『孤独な惑星』の上映後、筒井武文監督の舞台挨拶を開催しました。今回『自由なファンシィ』の公開を記念して35ミリフィルムでの再上映となった本作『孤独の惑星』。映画美学校の中で脚本コンペを行い、選ばれたのが現在映画監督としても大活躍されている宮崎大祐さんの脚本だったそうです。綾野剛さんは当時主演作が1本あるくらいで、まだブレイク前。当時ロードショー中に朝ドラに出て爆発的に人気になったそうで「1ヶ月公開を遅らせていればもっとヒットしたのかな」と笑いまじりに筒井監督はおっしゃっていました。竹厚さん、綾野さんは同時にキャスティングをし主演2人が決まったという本作。撮影は16ミリフィルムで行い、編集の際に35ミリにブローアップしているそう。「35ミリで撮るより粒子は荒いが、本作の夜の世界に合っている」と筒井監督。今回元町映画館では35ミリフィルムでの上映を行っていますので、ぜひその世界観を劇場で味わってみてください!














