
『カムイのうた』2/11(日)の上映後に菅原浩志監督の舞台挨拶を開催しました!上映直後、満席のお客様から拍手で迎えられた菅原監督。制作に3年以上を費やしたという本作。「全てに神(カムイ)が宿る」というアイヌの教えをもとに、劇中に登場する動物や自然は全てこの映画のために撮ったそうで、熊を撮るのは「もはやカメラマンにとっては命懸けの作業だった」と菅原監督。映画制作のための事前の下調べやアイヌの方達と関わる中で、アイヌのことを映画にすることに対して覚悟を持たなければいけないと感じたという菅原監督。お客様からも熱量の高い質問や感想が飛び出す舞台挨拶となりました。















