
『かいじゅう』9/23(月・祝)の上映前、本作プロデューサーの伊勢真一さんの舞台挨拶を開催しました。ご自身の監督最新作『大好き ~奈緒ちゃんとお母さんの50年~』と、息子である伊勢朋矢監督作『かいじゅう』は同時期の制作、お互いの作品にも深く関わっており「きょうだい映画なんだよ」と嬉しそうに話されます。
朋矢さんは、誰にもまねできない作品を創作し続けるアーティストたちを紹介するNHKの5分番組「no art, no life」にディレクターとしてメインで関わられており、そこでの出会いが前作『日日芸術』と本作の制作に繋がっていると伊勢さん。この番組も気になります…!
本作で撮影対象となった画家の西村一成さんは、母親以外とは交流しない生活を送られており、他人をアトリエに入れて絵を描いているところを見せるのは初めてのことだそう。伊勢さんいわく「“ひとり”と“ひとり”が向き合って作られた作品」。そのためか、「これは自分の映画だ」と感じられる方が多いそうです。ドキュメンタリー映画は特に観た方の口コミや発信からの広がりが強いので、そんな風に感じる方から作品が広がっていってほしいということと、朋矢さんの映画からアーティストたちへもぜひ興味を持ってほしいと話されました。















