
『JULLAY 群青のラダック』2/24(土)の上映後に、野村展代監督の舞台挨拶を開催しました。2022年の8月の末から40日間、写真家の佐藤さんとインド北西部のラダックを旅した様子を紀行ドキュメンタリーとしてまとめた本作。コロナ前は、観光地としても人気のあったというラダック。チベットのすぐ西隣に位置し、ラダック語はチベット語と似ている言葉もあるそうです。ラダックの料理のことや、現地に”馴染んだ”野村監督だからこそお聞きできるエピソードをたくさん披露していただきました。ラダックの人々の素朴な生活は「日本では味わえない多幸感を味わえた」と野村監督。舞台挨拶の最後には「一緒に旅をした気分になっていただけたら」とお客様にメッセージを送られました。















