
京阪神のミニシアターで、次世代を担うインディペンデント映画作家の作品を特集上映する《次世代映画ショーケース》。3/9(火)の「山中瑶子作品集」上映後、山中瑶子監督と映画チア部のトークを開催しました。映画チア部は、ミニシアターを応援する京阪神で活動する学生団体です。神戸のメンバーから五味健太郎さんと新田優奈さんが登壇し、山中監督にお話をお聞きしました。初監督作『あみこ』を撮った19歳の時と最新作『魚座どうし』を撮った22歳の時、そして現在でいろいろ変化があったと山中監督。大人や社会に対してポジティブなイメージが持てずに反発していたのが、「気づけば14歳から10年経っていて、自分も大人と呼ばれる年齢になっていた」。親のことを考えるようになり、他人と作業することを覚え、次は大人(親)とちゃんと向き合う作品を作りたいと話されました。「中学・高校の時に好きな人はいましたか?」「怒ることは人のためになりますか?」など、なぜかだんだん人生相談のようになって来ているのが面白かったです。お客さまからの質疑も活発に挙がり、たっぷり1時間超のトークになりました。
















