
7/6(日)『事実無根』の上映後、東茉凜さん、柳裕章監督の舞台挨拶を開催しました。オーディションを経てメインキャストに抜擢されたという東さん。柳監督に「東さんを抜擢した決め手は?」という質問が飛ぶと「過去出演作を見て、一時間くらい時間をかけてオーディションをやった。最後の長台詞のお芝居と実際のお父さんとの思い出を聞いたりもしました」と柳監督。東さんの実体験が脚本に乗っている箇所もあるそうです。逆に東さんには「オーディションで印象に残ったことは?」と聞かれると「一人一人時間をかけてオーディションしてくださってとても有り難かった」と回顧。「何本もオーディションを受けていたので、受かると思ってなくて。受かった時は不安も大きかった」ともおっしゃられていました。撮影時のエピソードとして印象に残ったのはキャベツの千切りのシーンだったという東さん。そのシーンの裏話も飛び出し、和気藹々とした舞台挨拶となりました。
















