
『サイボーグ一心太助』4/12(土)の上映後、河崎実監督と堀内正美さんの舞台挨拶を開催しました。『超伝合体ゴッドヒコザ』『突撃!隣のUFO』に次ぐ愛知県幸田町を舞台にした映画の第三弾である本作。登壇された堀内さんはこの日劇場で初めて本作を見られたそうで開口一番に「疲れる映画だね」とお客様の笑いを誘いました。お二人の出会いは実相寺昭雄監督が亡くなられた時、堀内さんが「俳優を辞める」と言ったら河崎監督なら「それなら最後に僕の映画に出てほしい」と声をかけられ(現場に行ったら衣装として金色の全身タイツを渡され)、そこからこの『サイボーグ一心太助』が8本目の河崎作品への出演だそう。それでもいつも「自分のセリフだけど、言ってる意味がわからない」と思いながら堀内さんは脚本のセリフを覚えているという話もありつつ、撮影の裏話やエピソードなど河崎監督と堀内さんの信頼関係も伺える、終始爆笑の掛け合いが繰り広げられました
















