
『愛について語るときにイケダの語ること』8/8(日)の上映後、プロデューサーで撮影・脚本も手がけられた真野勝成さんと、共同プロデューサーで構成・編集をされた映画監督の佐々木誠さんにお越しいただき舞台挨拶を開催しました。ステージ4のがんを宣告されたイケダ=池田英彦さんが「やったことないことをしたい」と相談し巻き込んだのが20年来の友人だった真野さんでした。“ハメ撮り”という要素が入ったことで映像が残るので「これは映画を作れるのでは」という方向になったのだそうです。厳しい現実とはうらはらな池田さんと真野さんの遠慮がなく親密でバカバカしいやり取りに観る者も救われるような気持ちになることから、「これは池田さんと真野さんの“友愛”の映画ですよ」と佐々木さんが言い、「それだけは気持ち悪いから嫌だ!」と言う真野さんに笑いが起きます。撮影中のウラ話では池田さんの“どうしようもない”面がたくさん紹介され、その度に笑いながらも池田さんへの親密さが増していく気持ちになりました。
















