
9/14(日)『香港時代革命』の上映後、平野愛さん(プロデューサー、編集)、阿古智子さん(社会学者・現代中国研究)のトークイベントを開催しました。2019年12月に1週間ほど香港に滞在していたという阿古さん。まず阿古さんから「日本人が撮った映画であるということ、中の人に寄り添いながら、でも第三者的な視野も持って、いろんな側面から何が起こっているのか、なかなか聞こえてこない声を掬い上げようとするような映画だった」と本作についての感想を述べられました。平野さんと佐藤監督がどういう想いで現地に入って撮影を行っていたか、映画で描かれた以降の香港の現状など遅い時間ながらボリュームのあるトークイベントとなりました。
















