
『ほどけそうな、息』9/16(土)の上映後、小澤雅人監督、藤林武史さん(西日本こども研修センターあかし センター長)のトークイベントを開催しました。藤林さんからは「よくこの映画を作っていただいた、感謝しかない」「児童相談所の職員を主人公にした映画は少ないのでは」との言葉が。児童相談所”側”の仕事に携わられてるからこそ「事務所の描き方もリアル。誰も私語をすることなく電話に出続けている感じが本物の児相のようだ」とおっしゃられたのに対して小澤監督からは、ロケ地は本当に児相だったところを使わせてもらい、事務所で働いてる人も実際の児相の職員だったとのお話が出ました。取材の中で実際に児相に携わる方から「自分のトラウマと向き合うことにもなる」と聞いてタフな仕事だと感じたという小澤監督。舞台挨拶の終盤には印象的なタイトルにまつわる話も飛び出しました。
















