
『ひとしずく』2/14(土)の上映後、工藤成珠さん、戸沢いろはさん、麗奈さん、山下大裕監督の舞台挨拶を開催しました。鹿児島県南大隅町で地域おこし協力隊として移住してきた主人公の奮闘を描く本作。地域おこし協力隊は日本国内で15年以上続いている、都市部から田舎に移住をし町おこしをするプロジェクトだとまず最初に山下監督からのご説明。本作の出演者はみなさんオーディションで選ばれたということで、主人公を務められた工藤さんは、元町映画館でも上映した『#平成最後映画』というオムニバス映画にも参加しており、そこに監督として参加した山下監督と知り合ったそうです。そういった縁から、山下監督が新作を撮りオーディションを行うことを知り、オーディションを受けに行ったとお話しされていました。山下監督から、「最初に映画を観た時の感想は?」という質問が飛ぶと「監督の性格や、やりたいことが映し出されている」とお話しされていました。子役の戸沢いろはさんについては「福岡から鹿児島までオーディションを受けに来てくれたことが印象的だった」と山下監督。撮影は役3年前になるため山下監督も「大きくなったね~」と声をかけられたり和やかなムード。「(共演者の方々と)撮影の合間に風船で遊んだり、トランプで遊んだりしたのが楽しかった」と撮影当時のお話しも振り返ってくれました。舞台挨拶の後半は主題歌を担当された麗奈さんの弾き語りライブ。主題歌『情熱』を含む2曲を披露してくださいました。


















