
『彼岸のふたり』4/1(土)の上映後、北口ユースケ監督、並木愛枝さん、ドヰタイジさん、井之上チャルさんの舞台挨拶を開催しました!3年前のこの日、4/1にクランクインしたという本作。初日のファーストテイクが井之上チャルさんの出演シーンだったそうです。3年前というとちょうどコロナ禍が始まったころで、数日撮影をして緊急事態宣言が出て撮影は途中で止まり、ラストシーンは桜が咲いているのを想定してロケ場所を決めていたそうですが、実際は夏に撮影されたとのこと。この日は主人公オトセの幼少期を演じた徳網ゆうなさんが客席にいらっしゃったので急遽壇上にも上がってもらいました。オーディションでオトセの幼少期役に抜擢した北口監督から「目力が印象的だった」との言葉が。ゆうなさんの出演シーンをはじめ辛いこともたくさん起こる映画ではありますが、舞台挨拶は終始和やかに、皆さんのチームワークも感じられる時間でもありました。



















