
平成最後の日に映画撮ってた!って言いたい―2019年3月、加藤綾佳監督のそんなつぶやきが予想をはるかに超える反響を呼び、監督30名、役者300名から参加希望の連絡が殺到しました。そして加藤監督ら主要メンバーによる選考を経て、〈平成最後の日に撮影をする〉ことを条件にした全11名の監督によるオムニバスムービー『#平成最後映画』が誕生しました。東京でのイベント上映を経て、関西初上映となった12/28(土)・29(日)の本作上映後、舞台挨拶を開催しました。登壇者は企画発起人であり1話目の『たとえば世界の終わり』から加藤綾佳監督、出演の北林佑基さん、志波景介さん、2話目の『決まった?』から小池匠監督、4話目の『Next』から出演の工藤成珠さん、5話目の『僕のパ、あなたのパ』から出演の日下七海さん、6話目の『変遷』から山下大裕監督、8話目の『視線不外交』から宮本杜朗監督、ふたつめのエンドロールムービーからオオギシトモヒロ監督と総勢9名!それぞれ作品に込めた思いや現場でのエピソードなどをお話しいただきました。これが映画納めとなるというお客さまが多数いらっしゃったことにみなさん感慨深げでした。













