
N.Y.インディーズの旗手ハル・ハートリー監督が16mmで制作した初期短編の特集「HAL HARTLEY DAYS OF 16mm FILMS」最終日の12/20(金)上映後、映画ライターの村山章さんによるトークイベントを開催しました。村山さんはハートリーのプロダクション「ポッシブルフィルムズ」の日本の窓口を務めており、ここ数年でハートリー作品をスクリーンで観る機会が増えたのも村山さんのおかげ!トークでは、今回の上映作品を中心にハートリーならではのモチーフやおなじみの役者陣について、またハートリーらニューヨーク州立大学パーチェス校出身者で「パーチェス・マフィア」と呼ばれたアートシーンについてもお話しいただきました。そしてハートリーが自身をモチーフにした新作を準備しているという嬉しい情報も!制作費のクラウドファンディングの協力を呼びかけました。













