
『グレース』11/16(土)の上映後、扇千恵さん(ロシア映画紹介者)、岸野令子さん(元町映画館社員)のトークイベントを開催しました。トークではまず最初に実際のロシアの地図を資料としてお配りし、映画の中で2人が旅した道のりを振り返りました。原題『Блажь | Blazh』について話は及び、本来の言葉の意味を考えると疑問であると扇さん。岸野さんは「反語としてつけたのでは」とおっしゃられていました。セリフが少ない本作ですが、「本人たちも喋らないのでこっちが想像するしかない」と岸野さん。トークの中盤以降「この映画に希望があるのか?」というテーマで話は盛り上がりました。トークをお聞きくださったお客様にとっても理解が深まるトークになったのではないかと思います!
















