
“ガチ”で観ると脳みそが覚醒して“バーン”となる映画を集めた上映企画「ガチバーン映画祭(まつり)」。沖縄・桜坂劇場での人気企画がついに関西に上陸!【三都決戦】と題し、元町映画館、シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館の3劇場で2作品ずつ上映します。トップバッターとなった元町映画館では、11/19(金)に1959年のアメリカ映画『太陽の怪物』と、同年のイタリア映画『カルティキ 悪魔の人喰い生物』を上映し、本企画の主宰で上映作品の字幕翻訳を手掛けられた落合寿和さんのトークを開催しました。2016年に本映画祭で『食人族』を上映した際にもらったという、劇中に登場するアラン・イェーツからの貴重なコメント映像を見せてくれました。40年前の作品にもこうして協力してくれることから、歴史的な出来事も自分の祖父母などが体験していると知った途端に身近に感じられるように、映画にもその作用があると落合さん。劇場での上映が想定されていないビデオスルーの作品の字幕を手掛けられることも多いと話しながら、やっぱりこうしてみんなで劇場で観る時間が大好きだからスクリーンで上映する機会を作りたいと映画祭を企画されたそうです。これまでに手掛けられた作品の予告編をいろいろと見せたり、大いに盛り上がりました。お客さまからは「予告編の作品もまた観てみたい!」と熱い感想も聞かれました。
















