
8/2(土)『風琴』上映終了後、黒瀬政男監督、プロデューサーの善沢志麻さん舞台挨拶を開催しました。舞台挨拶は善沢さんのリードオルガンの演奏からスタート。演奏が終わり、黒瀬監督からは「リードオルガンというのは自分たちの世代だと小学校にある学校のオルガンだった。でも若い人たちはほぼほぼリードオルガンの存在を知らない。そういう中で映画製作を始めました」と最初にご挨拶。「映画製作に携わることでリードオルガンは面白い楽器で新しい発見があった」ともお話しされていました。プロデューサーの善沢さんは音楽関係の仕事をされておられ、黒瀬監督とは20年来の付き合い。和久井輝夫さんの姿を記録として残しておきたいと思った時に黒瀬監督に声をかけられ映画製作がスタートしたとご説明。「まさか映画館で上映する映画になるとは」と笑いまじりにおっしゃられていました。この日客席には映画に携われた関係者のほか出演もされている日本リードオルガン協会会長の中村証二さんの姿も。中村さんにもリードオルガンで一曲披露していただきました。



















