
『映画の朝ごはん』11/2(土)、3(日)、4(月)の上映後、志子田勇監督の舞台挨拶を開催しました。今年1月に元町映画館ではロードショー上映を行い、今回満を持しての”おかわり”上映となりました。ポパイというお弁当屋さんを通してある種映画制作現場のブラックと言ってしまってもいいかもしれない実情も映し出している本作。映画の中では映画制作の現場で制作部として奮闘する竹山くんの姿が映し出されますが「「(映画制作現場を)変えていかなくてはいけないのはもちろんだけど、地べたを這いずり回るような彼の姿が昔の自分を見ているようでいいなあと思ってしまうこともある」という志子田監督の言葉が印象的でした。3日目の舞台挨拶ではお客様からのQ&Aを中心に舞台挨拶を行いました。竹山くんやポパイの現在、ナレーションの小泉今日子さんの好きなおにぎりの具の話など和気藹々と進行した舞台挨拶となりました。
















