
『ドキュメント サニーデイ・サービス』 7/22(土)の上映終了後、曽我部恵一さん、カンパニー松尾監督の舞台挨拶を開催しました!本作の企画はドラマーの丸山さんの追悼ライブを2本を映像に撮っていて、それをまとめた映像を曽我部さんが本作のプロデューサーに見せたところ、「ドキュメンタリー映画にしたらいいんじゃないか」と言われ映画としての企画が立ち上がったそうです。曽我部さんと松尾さんはその1年くらい前に別のアーティストのMVの仕事で出会っており、サニーデイの映画の監督を、という話が来たときは「長年サニーデイのファンだったから、率直に嬉しかった」「自分の興味のあることを仕事にしているし、自分の興味のある人を撮っている。サニーデイを撮れるのは嬉しい」と、当時の心境を語られました。「最初はライブ映画のつもりだった」という曽我部さん。松尾監督も「現在のサニーデイをまず見せたい」という思いから2021年のツアーから本編が始まる構成になったそうです。結果2時間30分近くある本編にはサニーデイの結成から現在までの歴史を辿る内容にもなっていますが「(サニーデイの)歴史を深掘りする内容になるとも考えてなかった」ともおっしゃられていました。舞台挨拶は後半から曽我部さん、松尾監督のクロストークの形にもなり、印象的な曽我部のボートのシーンにも「本当は言いたくないんだけど…」と松尾監督は言及されていました。「(コロナ禍で)ライブに来たくても来れない人もいただろうから、その人たちにも映画を届けたい」との言葉通り、サニーデイの歴史もそして今のサニーデイの魅力もたくさん詰まったドキュメンタリー映画となりました。

















