
『コーンフレーク』6/18(日)の上映後、磯部鉄平監督、永井和男さん、日乃陽菜美さん、すのうさんの舞台挨拶を開催しました!2017年に撮影された磯部鉄平監督の初の長編である本作。映画をやりたいけどなかなかやれずにモヤモヤしていた磯部監督自身の感情をベースに、映画というのはミュージシャンに置き換えて脚本化していったそうです。脚本を担当された永井さん曰く、脚本を書いている段階で、別の作品の現場ですのうさんと出会い、その当時よく聴いていたすのうさんの楽曲が本作で使用された『コーンフレーク』だったそうです。そこからすのうさんに楽曲を使わせてもらうことをお願いし、永井さん、そして磯部さんの解釈で脚本が歌に寄っていった部分もあったそうですが、本作を試写会で初めて観たすのうさん「自分の曲じゃない」とも思われたそう。現場のエピソードになると日野さん・すのうさんからは「全部の台本が来なかった」というエピソードが。撮影の前日に、翌日撮るシーンの台本がLINEで送られてきていたそうで、6年経った現在でも磯部組の現場は台本が時々に応じて変更になることが多く、「最近はあらかじめ皆さんに台本が変わります」と伝えていると磯部さん・永井さんおっしゃっていました。


















