
『僕は猟師になった』初日の9/12(土)上映後、千松信也さんと川原愛子監督の舞台挨拶を開催しました。マスコミからの取り上げられ方に疑問を抱き、映像の取材はほぼ断っていた千松さん。千松さんの著書も読み込み、その信念や思いを理解してくれていると川原監督には感じたため取材を承諾されたそうです。「酒の勢いもありますけどね」と笑います。取材で得たものはとお聞きすると、千松さんに密着し撮影するうちに「けもの道が見えるようになった」と川原監督。新たに身についたというよりも、原始的に持っている能力が目覚めた感じがしたと話してくださいました。客席からも夜間の見回りについてや初めて獲物を仕留めたときのことなど質問が次々挙がり、たくさんのお話を聞かせてくださいました。















