
「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」7/24(金・祝)の『ドラゴン危機一発』上映後、この4日前に47回目の命日を迎えたブルース・リーを追悼する献花式を開催しました。ブルース・リーの同人誌「小龍記」発行人であるちゃうシンイチーさんが進行役となり、献花ゲストとして、『死亡遊戯』に出演したダン・イノサントの弟子でリズミックボクシング創始者/TSD-KALI代表である内野隆司さん、香港の「ブルース・リー・クラブ」メインスタッフで海外広報担当のソフィ上川さん、そして今回の特集の配給会社ツインから宣伝ディレクターの矢部佐織さんにお越しいただきました。まずはお客さま含め、全員で黙祷。そしてゲストに献花をしていただき、それぞれのブルース・リーにまつわるお話をお聞きしました。内野さんからはブルース・リーの言葉や生き方は今を生きる私たちの指針になっているという熱いメッセージ、そして彼の一挙手一投足がどれだけ凡人とは違う凄さなのかというお話を、ソフィさんからは香港人たちにとってブルース・リーは“雲の上の存在”ではなく“みんなのお兄ちゃん”的な存在で、彼を知らない世代の生活にもその信条や遺した言葉が息づいているというお話をしていただきました。















