
『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』2/16(日)の上映後、岸野令子さん(映画パブリシスト)、住田明世さん(元町映画館理事)のトークイベントを開催しました。トークの最初は感想から、「主人公エテロが魅力的だ」という住田さん。本作はジョージアの映画。3/8(土)から当館で上映する『蝶の渡り』もジョージア映画です。ジョージア映画の特徴として岸野さんは「抑えたユーモア」という部分を挙げられました。本作の中にある「ファンタジーとまでは言わないが、リアリズムから外れた描写」の場面をいくつか挙げられそれがジョージア映画の魅力である「抑えたユーモア」だと述べられました。舞台挨拶の中盤以降はお客様の感想をお聞きしながらの進行となりました。後半は同じジョージア映画の『蝶の渡り』を紹介とともに、本作『ブラックバード、~』をご鑑賞くださった皆様に観てほしい作品として3/29(土)から上映するイタリア映画『ドマーニ!愛のことづて』の紹介も行いました。
















