
『ばるぼら』1/17(日)の上映前、手塚眞監督の舞台挨拶を開催しました。お父さまである手塚治虫さんの原作漫画を初めてご自身で映画化されたのが本作。明るく、未来に希望を持てるような作品を多く生み出して来た手塚治虫漫画の中では異色で、「これは手塚治虫が〈デカダンス〉に挑戦した唯一の作品」と話されます。主演の稲垣吾郎さんと二階堂ふみさん、そして撮影監督のクリストファー・ドイルさんについて、それぞれを「起用した」という言い方ではなく、「彼らとのコラボレーション作品」と表現されていたことが印象的でした。また、プロデューサーで海外の方が何人も参加されており、ポストプロダクションも一部をヨーロッパで行ったことで海外でも評価されるべき作品に仕上がったと話されました。10回以上観る(!)リピーターも続出しているという本作、謎めいているだけに観るごとに新たな発見があります!















