
『明日香に生きる』4/1(土)の上映後、溝渕雅幸監督、武田以知郎さん、佐々木慈瞳さんの舞台挨拶を開催しました!奈良県明日香村で診療所管理者として働かれている武田先生。ドキュメンタリー映画の被写体となり、撮影期間中、少しでもカメラに向けて話すと、溝渕監督がカメラを横に向けていたそうで、「自然体でいいんだ」と楽になったそうです。武田先生もその周りの人たちもいつも通りの自然体で映画に映っていると話されました。僧侶であり、奈良県総合医療センター緩和ケアチーム公認心理師でもある佐々木慈瞳さんも本作を見た時に「映画の中の明日香はふるさとっぽい。古き良き日本のイメージが描かれているのではないか」と話されました。映画を撮って、「”ふるさと”の機能とはこういうことだったんだ」と改めて感じられたという溝渕監督。「なにかをするということは、なにかをされる人がいるからできること」という慈瞳さんの言葉もトーク中にありましたが、援助や支援を受けるがん患者の方も、また別の場面では誰かに影響を与える存在であって、相互的に関わり合う明日香の人々から学ぶことがたくさんある本作、そして舞台挨拶の時間でした。

















