
『あした、授業参観いくから。』2/6(日)の上映後、安田真奈監督とゆかり役を演じられた佐野亮華さんのトークを開催しました。「授業参観、親に来てほしいタイプだった?」という安田監督からの質問に、「小学生の時は来てほしかった。中学生になってからは微妙で、高校生になった今は…絶対にイヤ!」と佐野さん。佐野さんは脚本を読んで「絶対にゆかり役を演じたい!」と思われたそうです。いろんなキャラクターのいる中でなぜかというと、「自分と真逆のキャラクターを演じることに面白さを感じた」と話されます。確かに佐野さんはよく通る声でよく笑い、キラキラした瞳をしていて、早くも人生に冷めて諦めたようなところがあるゆかりとはまったく異なる印象です。その演技力もすごいですが、「打てば響く勘の良さ」もすごいと安田監督。「もうちょっとここはこうしてほしい」など監督からの要望を瞬時に理解し、すぐに対応できるところが素晴らしかったと撮影時を振り返られました。
















