
『almost people』10/12(木)の上映前、石井岳龍監督の舞台挨拶を開催しました。今年の3月まで神戸芸術工科大学で17年間教壇に立たれていた石井監督。本作でも神戸芸工大の先生、生徒たちがスタッフとして参加されているそうです。上映前の舞台挨拶だったので、ネタバレに配慮しながらのお話になりましたが、自身の作品においても他の監督の作品においても「俳優さんが素晴らしかった」と語られた石井監督。舞台挨拶中には撮影に使った台本も持参いただきました。当初企画段階では1話20分という規定だったそうですが、「台本の段階で既に30分でおさまるわけがなかった」と笑い混じりにお話されていました(石井監督の担当された本編は完成版では40分を超えています)。















