
神戸を舞台にした映画『シナモンの最初の魔法』から8年、ふたたび衣笠竜屯監督の新たな妖精シリーズが公開されました。
舞台挨拶に登壇されたのは川村正英プロデューサー、衣笠監督、本作の主人公、笑顔を失った少女あはらまどかを演じた西村花音さん、
まどかの分身と同級生の二役を演じた片山瑞貴さん、まどかに寄り添う花の声を演じられた川久保まりさん、でした。
西村花音さんはモデルやバレエの経験はあったそうですが、映画での演技は初めてで難しい役どころの主演を見事に務められ今後の活躍が期待されます。
衣笠監督から映画は時空を超えて伝わるもの、100年前の映像を一部使いましたというお言葉がありました。
詳しい説明はなかったのですが、1919年アメリカのサイレント映画『散り行く花』へのオマージュがあるようです。
11/11(土)から17(金)までの1週間、連日19:10から上映します。連日、衣笠監督ほかキャストの舞台挨拶を予定しております。
この機会にぜひ神戸の街を舞台にした映画をスクリーンでお楽しみください!



















