
「エトガル・ケレット&シーラ・ゲフェン映画祭」開催中の10/17(木)、ドキュメンタリー『エトガル・ケレット ホントの話』上映後にエトガル・ケレットさんとシーラ・ゲフェンさんをお迎えしてトークイベントを開催しました。進行は、本企画を主催された甲南大学文学部教授の秋元孝文さん。ケレット著「あの素晴らしき七年」の訳者でもあります。ケレットさんは小説家、脚本家、映画監督、役者としても活躍されており、その創作活動は多岐に渡ります。ケレットさんいわく「自身を“ストーリーテラー”だと思っており、表出の形が違ってもやっていることに違いはない」。ゲフェンさんとの共同制作については、「一方がお皿を洗って一方がゴミを捨てるというように、日常で意識せずやっている役割分担と同じ。シーラは夢見がちで私は寓意的と、表現のタイプが異なることもうまくいく秘訣」と話されました。サイン会ではキュートなイラスト付きで「スケートボードに乗ってあなたに花を届けにいくところだよ」などおひとりおひとりに語りかけていらっしゃいました。













