
『Workers 被災地に起つ』10/21(月)上映後、内田樹さんにお越しいただき、トークを開催しました。最初に平川克美さんの「弱者を支援するのは弱者である」という言葉を引用され、弱くて力のない人間が自分たちを守るために“公共”を立ち上げることの意味と意義を話されました。また、私人が立ち上げる公共や公共の“サイズ”についてを、ジョン・ウェインとジェームズ・スチュアートが共演した『リバティ・バランスを射った男』や高倉健主演の『昭和残俠伝』シリーズ、『マッドマックス』『北斗の拳』などを例に挙げてお話しされ、大いに盛り上がりました。後半は本作プロデューサーの藤田徹さんと関西事業本部副本部長の田代明さんとトークセッションを行い、協同労働についての法整備を進めていることや、これからの日本の進む道について、また現在の大学生の特性とワーカーズコープで働くことについてが話されました。













