
『太陽がほしい』10/20(日)の上映後、班忠義監督にお越しいただき舞台挨拶を開催しました。劇中で「私は“慰安婦”ではない」と言われた姿が印象的だった日本軍の性暴力被害を受けた中国人女性のひとり、万愛花さんにはなかなかインタビューが叶わず、神戸の華僑の方に繋いでもらって実現したのだそうです。また、班監督が日本に留学された1987年、最初に降り立ったのが神戸でした。そのときに六甲山を見て「スイスのようだ」と思われたそうです。本作の上映を通して、スイスのような平和を神戸から実現していってほしいとお客さまに語りかけられました。













