
『アートのお値段』10/26(土)の上映後、サコダアートオークション/サコダアートギャラリーのマネージャーで神戸アートマルシェ実行委員の眞弓和也さんと、オカダオフィス/M.B.A.行政書士岡田旭事務所代表で神戸アートマルシェ事務局長の岡田旭さんをお迎えして「神戸と日本のアート市場の現状」と題したトークを開催しました。映画のような世界規模の美術市場は約6兆円と言われており、対して日本の美術市場は3,000億円と経済大国にしてはかなり小さいそうです。なぜ日本のアート市場は遅れているのか、日本独自の「交換会」システムや百貨店の中の画廊などを例に解説していただきました。映画で描かれているのは“超富裕層のマネーゲーム”ですが、おふたりが関わる「神戸アートマルシェ」は、作品を所有する、作品と一緒に暮らす楽しみを広く知ってもらうことが目的。毎年9月に開催されますので、ぜひ一度足を運んでみてください!













