
ショートフィルム・アソート邦画編5/7(土)上映終了後、『イン・ダ・ホーム』の山本英監督をお迎えしたリモートトークを開催しました。「東京藝術大学大学院の15分の短編を撮影する課題があった。当時は祖父と会う機会が減り、久しぶりに会うと衰えを感じた。今後は老人ホーム入所も選択肢の一つだが、どんな場所なのだろう?と思ったのが、最初のきっかけ」と撮影前のことを振り返りました。山本監督は「場所」と「人」にこだわりを持っていて、何箇所も老人ホームを事前訪問して、スタッフや入居者たちとも交流したそうです。「単なる出演者とロケ地で撮影ではなく、どのような場所で、どのような人たちが生活しているのかを知ってからでないと自信を持って始めることが出来ない」と自身のこだわりについても語ってくださいました。また、ショートフィルムについては、「尺が短く予算も少ないため楽な気持ちで撮影できる。失敗を受け止められるのがショートフィルムの可能性。『イン・ダ・ホーム』は配信などはしない予定だったのでこのように上映機会があって嬉しい」とショートフィルム・アソートの開催を喜んでくださいました。















