
『扉を閉めた女教師』10/31(日)の上映後、城定秀夫監督、主演の山岸逢花さんとZoomで繋いでリモート舞台挨拶を開催しました。エロス系Vシネマ=エロVシネと呼ばれるジャンルで、ソフト化や配信される前に劇場で公開するというこれまでにない企画です。70分という短めの尺で、“ちょっとエッチで気軽に楽しめる”ことを考えて作っていると城定監督。憧れの女教師と密室で2人きりという、男子の欲望むき出しのようなストーリーですが、「男子校出身なんだけど、男子校には女教師がいないんだよ!」と城定監督。だからこその妄想シチュエーションなのかもしれません。何にも心を動かされることがなく、冷たい印象の辺見祥子という役は、「自分とはまったく逆のキャラ」という山岸さん。だからこそ「どんなこと考えてるのかな?」と役に近づいていくのが楽しく、またいつかこの役を演じたいと話してくれました。劇中で印象的な水中でのシーンがあるのですが、実は山岸さんは泳げなくて、このシーンは大変だったそう。それを知らなかった城定監督も驚いていました。祥子がメガネを外すときについての客席からのご質問では、「あんまり何も考えていなかったかも」という山岸さんのお答えに、「でも俺はどんなときでも外してほしくないけどね」と“メガネキャラ”には定評のある城定監督のこだわりも飛び出しました。















