
『シュシュシュの娘』9/19(日)上映後、入江悠監督にお越しいただき舞台挨拶を開催しました。コロナ禍で苦境にあるミニシアターで上映することを目的に制作された本作。グッズ販売やクラウドファンディングなど即効性のある支援が多数行われた昨年でしたが、映画を制作してそれを上映するという長期的視点に立ったものはありませんでした。「SFが好きで小松左京さんの小説などをよく読むので、ウイルスとの戦いは長期化すると思っていた」と入江監督。結果的に、支援策は尽きたがまだまだ収まっていないという時期での上映となり、「もう打てる手がない」と力を落としがちだった劇場関係者に力を与えてくれています。制作現場の写真でも「Save Our Local Cinemas」のTシャツを着てくださっていて、この日も着用してお越しくださった入江監督。実はもう1着を着つぶして、お客さんからXLサイズを譲ってもらったという2代目なのだそう。嬉しい!そしてタイアップの「ちくわ弁当」を差入れすると、せっかくだからと舞台にもお持ちくださり、舞台挨拶中ずっと手に持っているという不思議な状態に。舞台挨拶では音楽についてやちくわについて、スタンダードというサイズについてなどお客さまからの質問が活発に挙がり、大いに盛り上がりました。















