
『ねばぎば新世界』初日の8/7(土)上映後、徳竹未夏さんと古川藍さんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。ご来場のお客さまの1/3ほどはすでに作品を鑑賞されたリピーターの方のようで、熱心なファンがついている上西雄大監督作品ならではです。昭和の香りのするコテコテの大阪エンタテインメント作品である本作は、新世界の名物串カツ店「だるま」の上山勝也社長兼会長から「赤井英和主演で新世界を舞台に映画を作れないか」と声がかかって制作されました。上山さんも出演されています。関西以外での上映にやや不安もあったのですが、痛快な人情喜劇でもあり、観た方からは「スッキリした!」「気持ち良かった!」と言ってもらえて安心したと話されます。大阪の舞台挨拶ではお見送りの際、「ところであんたらはどこに出てたん?」と聞かれたというエピソードで会場は爆笑。映画同様、楽しい舞台挨拶でした。
















