
昨年12月に上映し、大きな反響を受けてのアンコール上映となった『ひとくず』。2/27(土)上映後、カネマサの母親を演じた徳竹未夏さんと、鞠の母親・凜を演じた古川藍さんにお越しいただき、舞台挨拶を開催しました。満席の場内には、初めて本作をご覧になられたお客さまとリピーターのお客さまが半分ずつくらい。「『ひとくず』のリピーターを【追いくず様】といいます」と徳竹さん。これは昨年12月の当館での上映時に古川さんが思いついた言葉だそうで、そこから、初めて観る方は【初くず様】、『ひとくず』上映に合わせて全国を行脚することを【旅くず】など、さまざまな言葉が生まれたと話されました。また、今回特別にオリジナル缶バッジをご来場の方におふたりで配布されました。このバッジには「189」という数字が。何の数字かご存知ですかと問うと、客席から「児童相談所虐待対応ダイヤルですよね」とのお声が。啓発の意味もあるバッジ、ぜひ多くの方につけていただきたいです。
















