
実験的で先鋭的なアートを紹介するIAPK(Interdisciplinary Art Project Kobe/インターディシプリナリー・アート・プロジェクト・コウベ)。第4回目の2日目となる9/12(土)は、前週に続いて4作品の上映と、AR(拡張現実)の体験ワークショップを行いました。スマホにインストールした専用アプリで写真を読み込むと映像を観ることができるAR。参加者はみな未体験の方ばかりです。まずはIAPK vol.2で実施したARワークショップの作品をそれぞれ体験してみます。映像が流れると「わあ!」と歓声が。その仕組みなどを講師の韓成南さんが解説し、早速自分たちでも作ってみます。〈元町商店街で気になったもの〉をテーマに、3チームに分かれて写真撮影と動画撮影を行いました。20分ほどの撮影時間が終わると、その場で韓さんがデータを作り、ARとして鑑賞できるようになりました。完成した作品を観ながら「もっとこうすれば良かった!」など、参加者からは次への意欲がうかがえました。















