
『蟻の兵隊』8/8(土)上映後、池谷薫監督の舞台挨拶を開催しました。戦後75年という機会に改めて本作を観たいと多くの方が来場され、満席で迎えた初日でした。主人公である奥村和一さんの重要な場面でのエピソードや撮影の裏側、そこに込められた思いなどをたっぷりとお話しいただきました。そして戦後75年というだけでなく、他人に対する不寛容が蔓延し、世の中が「不気味な右傾化」にある今だからこそ再上映を実現したかったと池谷監督。戦争とは人を殺すこと、そしてその記憶と経験は生涯自分を離してくれないということを知ってほしいと訴えられました。














