
『嬉々な生活』11/9(日)上映後に、谷口慈彦監督、西口千百合さん、川本三吉さん、松本夕依さん、ヒラコさんの舞台挨拶を開催しました。
松本さん、ヒラコさんはともに兵庫県出身ということで、「このような機会に地元に帰ってくる事ができて嬉しい」とお話し。
撮影時のエピソードを伺うと、「撮影の流れはまず1ヶ月くらい撮って、キャストの学校が始まったら週末に集まってまた撮っていくみたいな感じでした。団地での撮影がメインで、控え室も団地の一室だったので、撮影が終わって鍵を返しに行くときには愛着が湧いていて少し寂しい気持ちになりました」と谷口監督がお話しされました。
また、「過去パートと現在のパートは分けて撮影して、過去パートはスマホでの撮影だったから実際に演者にカメラを回してもらった」と、目的に応じて見せ方が変化する場面がどのように撮影されていたのか窺えました。
撮影時の印象に残っているシーンについては、「やっぱり嬉々役の西口さんと布団を取り合うシーンかな」と川本さんがお答え。また、松本さんは「序盤の公園のシーンと最後の場面が印象に残ってます」とお話し。西口さんと松本さんは学校での撮影もあり、空き時間の思い出などをお話しくださりました。
今回の舞台挨拶から、キャスト陣や監督の穏やかで柔らかい雰囲気がこの作品を作り上げているのだと実感しました。本作は11/14(金)まで元町映画館で上映。ぜひこの機会にご覧ください。



















